不動産について

都市計画道路に係る土地の売買があるとき

道路は、国や都道府県、市区町村などが設置します。
計画的に作られますが、既に住宅などがあるところにむやみに設置するわけではありません。
計画を示し、そこに住居がある時には土地の買収をしたり、話し合いをしながら進めることになります。
現在はある個人の所有の土地であっても、道路が作られる計画の中に含まれる場合があります。
土地の取引をするときには、まずは公図などを見て広さなどを確認します。
隣地との関係なども知ることができます。
より詳しく見ることができるのが14条地図です。
すべての機関に供えられているわけではありませんが、公図よりも詳しい地図です。
さらに見ておきたいのは、都市計画における地図です。
こちらを見ると、どこが都市計画に係るかを知ることができます。
土地の購入の時、将来都市計画道路に係るとすると、その部分は使えない可能性があります。
ですから、その部分も含めて購入すると損をすることになります。
購入するときに確認をしておく必要があるでしょう。

Copyright© 不動産 All Rights Reserved.

都市計画道路に係る土地の売買があるとき